工房で実際に手工芸品作りを体験してみませんか?楽しんでみませんか。

自宅前のに建つ工房で、トナカイにまつわる話を聞きながら手工芸制作の様子を見学。アリはトナカイの角と木を使い伝統的な製品を作り出します。イレーネはトナカイの角や織物から思い出に残る手工芸の作り方を教授します。


作品作りが終了すると自宅の建物へ移動し、コーヒー、紅茶、イレーネの作ったブルーベリージュース、菓子パンを頂きながらリラックスした時間を過ごしましょう。


イレーネからたくさんの楽しい話をが聞きましょう聞かせてもらえます。

トナカイの角の秘密

人気のあるプログラム「トナカイの角の秘密」。サンプルの作品を参考にしながら、アリとイレーネがこの工芸品の歴史や近年の作品の傾向などを説明します。制作過程のあらましが分かったら、さっそく自分の作品作りに取り掛かりましょう。その後は、自宅へお邪魔してラップ風のログハウスを満喫するに親しむ時間にとなります。

トナカイの角は昔からここラップランドでは日常の道具や装飾品を作る為の素材として使われてきました。トナカイの角は毎年生え替るものなので素材としてエコロジカルと言えるでしょう。カンガスニエミ夫妻の工房での主な工芸品の材料は、このトナカイの角です。2人はこの伝統工芸を次の世代に伝えて行く事を使命と感じており、さらに訪れた人々に世界でただ一つしかない思い出に残る自分で制作するギフト作りの機会を与えてくれます。


工房を訪問、手工芸品の制作をしたい方は事前に電話又はかメールでご連絡下さい。ご予約は現地のツアー催行会社や工房とタイアップしている旅行社でも可能です。


 

 

Ohjelmapalvelukuva SARVEN SALAISUUS otsikon yhteyteen

sarven salaisuus hornwork kangasniemi

バニラ・ロールパンの作り方  

(45~50個分)       

 Vaniljapulla
 
 
生地の材料
 
ミルク        5dl
酵母(イースター)    固形1個 (50g)
砂糖        2dl
塩        小さじ2
卵        2個
バニラシュガ-    小さじ4
カルダモン    小さじ2
マーガリン    200g
小麦粉        16-18dl
 
生地の作り方
 
① 温めたミルク(体温位)に酵母を細かくして混ぜます。
② 別のボールに砂糖、塩、卵、バニラシュガ-、カルダモン、少し溶かしたマーガリン100gを混ぜます。
③ ①と②を混ぜ合わせます。
④ ③にほとんどの小麦粉を良く混ぜ合わせ、残り100gのマーガリンを加えます。
⑤ 残りの小麦粉を加え、約30分寝かせ、放置し膨らませます。
⑥ 生地が十分膨らんだら2つに分けます。一つを20cmx40cmくらいの大きさに延ばします。
⑦ フィリングを生地一杯に延ばしくるくると生地を巻きます。その後約1cm幅に切ります。
⑧ さらに20~30分放置し、膨らませます。
⑨ 溶きいた卵をブラシで表面に塗り、砂糖をふりかけます。
⑩ 表面がキツネ色になるまでオーブンで焼いて出来上がり。(225℃で約20分)
 
 
フィリングの材料
 
マーガリン        100g
卵            2個
カード            2dl
砂糖            1dl
バニラシュガ-        小さじ2
バニラソースパウダー    2袋
 
 
フィリングの作り方
 
① 室温で柔らかくしたマーガリン、砂糖を混ぜます。
② ①に卵、カード、バニラシュガ-、バニラソースパウダーを加えます。


ブルーベリーパイ (4~5人分)
*計量器として200mlのグラスを使用

卵 グラス半分
砂糖 グラス半分
小麦粉 グラス半分
かたくり粉  グラス4分の1
ベーキングパウダー 小さじ1杯
溶かしたバター 50g

オーブン温度:225-230℃